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2011年7月9−16日

7月9日(土)
早朝5時のアブジャ空港。ロンドンから来るムスメ夫婦と久々の対面をした。
まだ暗いなか、ここだけは荒野のコンビニ、みたいな明るさと賑わいがあった。
こちらで購入したトヨタのABANZAに、規定上同行が必要な、武装警官2名とドライバー含めて3人プラスパンパンにふくれあがったスーツケース2つとバック等詰め込んでやや小ぶりの車は発進。6時近くなってあたりが白んでくると通過する街の輪郭がだんだんはっきりしてきた。スペインのリゾート地みたい、ベトナムの工事中の道路そっくり、マニラ郊外にこういうビレッジあったような。エリトリアでみた土の色と同じ。。。来客2人はいろいろコメントしているうちにアブジャ市内に入り、思ったよりきれいで早朝のこともあり静かな街並みに、やはりどことも比較しがたい人口都市としてまだそんなに古くないここが、ナイジェリアの首都、アブジャであることを受け入れたようだ。 

 

ゴルフ場は家から10分ほど。手ごろな値段で打ち放しが楽しめそう。

7月16日(土)
週末の昨日、今日と夕方、ゴルフ場に行った。ムスメの彼の手ほどきで打ち放しというのを初めて体験した。実はかつて、フィリピン在任中にやはり彼のコーチがあってスキューバーダイビング・デビュー。“なんちゃってダイバー”になったのであった。それが50代で60代にしてゴルフ・デビュー?なるか。とにかく緑の中を歩くのがまず、気持ちよかった。目の前は街のシンボル、大きな岩山のアソロックである。そこを目がけてと思いきや、土を掘っている。だが、ふだんは買い物以外にはとりたてて体を思い切り使うことがなかっただけに、1時間ほどうろうろしているだけで、かなり体力を使った実感がある。事後の地ビール、スターがやはりいつもよりずっとおいしく味わえた。
ロンドンで仕事をしている2人はカップルになってから20年余。その間、わたしの仕事をずっと応援してきてくれた。今回、ハハオヤの仕事の“現場検証”をして、“アラフォー”ならではのアドバイスが参考になった。やはり世代交替ということになるのだろう。